お知らせ
-
-
筑波実験林シニアスタッフの山田秀雄さんが令和8年度(第28回)森林管理技術賞を受賞
2026.10.9
9月28日、福岡市で開催された全国大学演習林協議会秋季総会において第28回森林管理技術賞の学術貢献賞を筑波実験林シニアスタッフの山田秀雄さんが受賞されました。 茨城県初記録となるタイワンヒラアシキバチを筑波実験林で発見す […]
-
-
鞘翅目の亜目間の類縁関係の解明 -比較発生学は決定的な証拠を提出-
2026.10.8
筑波大学アソシエイトで、以前菅平高原実験所に勤務していた町田龍一郎(元 生命環境系教授)による論文が公開されました。
-
-
八ヶ岳演習林定点撮影
2026.10.1
毎週の恵みの森の定点撮影を行いました。 恵みの森 今週は八ヶ岳演習林の定点撮影を行いました。 八ヶ岳演習林タワー 湿原その1 湿原その2 林道分岐点 木道沢越し 八ヶ岳演習林の定点撮影が6年目に入り、昨年の様子と比べて […]
-
大起伏山地での降雨の影響が瞬時に流出として河川に伝わることがある
2026.10.1
生命環境系の羽鹿孝文・特任助教、山川陽祐・助教(山岳科学センター井川演習林)、内田太郎・教授による研究成果が発表されました。 「斜面に降った雨の影響が、河川へ急速に伝わり、瞬時に流出として現れる」という現象は、中起伏 […]
-
Janatex2が開講されました
2026.9.29
9月18日から27日まで、日本・ノルウェー共同教育プログラムJANATEX2(Japanese and Norwegian Arctic-Alpine Terrestrial plant Ecology eXchange […]
-
信濃毎日新聞|雄による“子殺し”を母熊が警戒?雄がいる広葉樹林を避けて針葉樹林に 長野県での調査で初確認
2026.9.28
2026年9月25日発行の信濃毎日新聞に、菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃(生命環境系 准教授)らの研究チームによる成果が掲載されました。
-
-
-
花の百名山 根子岳 ササ刈りボランティア募集
2026.9.18
根子岳の在来山野草を回復させるなどの植生保護活動のため、根子岳登山道(菅平牧場登山口より根子岳中腹まで※)のササ刈りを実施します。菅平高原実験所共催イベント。菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃(生命環境系 准教授)に […]
-
八ヶ岳演習林定点撮影
2026.9.18
毎週の恵みの森の定点撮影を行いました。 恵みの森 今週は八ヶ岳演習林の定点撮影を行いました。 八ヶ岳演習林タワー 湿原その1 湿原その2 林道分岐点 木道沢越し 八ヶ岳演習林の定点撮影が6年目に入り、昨年の様子と比べて […]
-
信濃毎日新聞|上田市の菅平湿原、自然維持へ中学生が作業 外来植物を除去
2026.9.17
2026年9月16日発行の信濃毎日新聞(東信版)に、15日に菅平湿原で行われた菅平中学校の外来植物除去作業が掲載されました。この活動には菅平高原実験所の金井隆治(生命環境系技術室 技術専門職員)が協力しました。
-
開催報告|第1回まちなか自然博物館
2026.9.17
2026年9月5日と6日、まちなかキャンパスうえだ(長野県上田市)にて、「第1回まちなか自然博物館」を開催しました。このイベントは筑波大学令和8年度社会貢献プロジェクトとして実施し、上田市が共催しました。 イベントでは、 […]
-
-
植物寄生菌学実験実習が行われました
2026.9.15
9月14日~16日にかけ植物寄生菌学実験実習が行われました。 天候に恵まれた昨年とは一転、長雨で足元の悪い状況でしたので、川上演習林の最高所の鞍骨山には登らず周回路の林道脇で、さび病菌などの観察やサンプル採集を行いました […]
-
2026秋の自然観察会 秋の草原と森の観察、そして滝へ
2026.9.14
【2026.9.28追記】このイベントは定員に達したため、申込受付を終了しました。 2026年10月、菅平高原実験所では自然観察会を開催します。 季節の草花や樹林を観察しながら、敷地奥の大明神の滝(通常非公開)を目指しま […]
-
菅平生き物通信113号発行
2026.9.14
2026年9月13日、菅平生き物通信113号を発行しました。今号の主な掲載内容は下記です。 ・蚕都上田のクワとクマの生活史/津田 吉晃(筑波大学生命環境系 准教授)・身近に存在する草原/漆崎 壮太(筑波大学山岳科学学位プ […]
-








